DROP LIBRARY

DROP LIBRARY は外部プロシージャ・ライブラリを削除するSQL文である。

外部プロシージャ・ライブラリとは、オペレーティング・システムの共有ライブラリに関連付けられたスキーマ・オブジェクトである。

SQL

DROP LIBRARY name
name
削除する外部プロシージャ・ライブラリの名前を指定する。

権限

外部プロシージャ・ライブラリを削除するには、DROP ANY LIBRARY システム権限が必要である。

外部プロシージャ・ライブラリに関するSQL

外部プロシージャ・ライブラリに関するSQL文には、次のものがある。

外部プロシージャ・ライブラリに関するSQL
SQL 説明
CREATE LIBRARY 外部プロシージャ・ライブラリを作成する。
ALTER LIBRARY 外部プロシージャ・ライブラリを変更する。
DROP LIBRARY 外部プロシージャ・ライブラリを削除する。

外部プロシージャ・ライブラリに関するデータ・ディクショナリ・ビュー

外部プロシージャ・ライブラリに関するデータ・ディクショナリ・ビューには、次のものがある。

外部プロシージャ・ライブラリに関するデータ・ディクショナリ・ビュー
データ・ディクショナリ・ビュー 説明
ALL_LIBRARIES 現在のユーザがアクセスできる外部プロシージャ・ライブラリ
DBA_LIBRARIES Oracleデータベース内すべての外部プロシージャ・ライブラリ
USER_LIBRARIES 現在のユーザが所有する外部プロシージャ・ライブラリ

次のSQL文を実行することで、自分が所有する外部プロシージャ・ライブラリの一覧を確認できる。

SELECT LIBRARY_NAME FROM USER_LIBRARIES;

SQL