Javaのfor文

for文

Javaのfor文は、繰り返し処理を表す制御文である。

for ( [初期処理] ; [繰り返し条件] ; [更新処理] ) {
  ブロック
}

for文の使用例を示す。

public class Sample {
  public static void main(String[] args) {

      for (int i = 0; i < 3; i++) {
          System.out.println(i);
      }
  }
}

上記サンプルコードの実行例を示す。

0
1
2

for-each文は、配列やコレクションと呼ばれる複数の要素から要素を順に取り出しで処理するための繰り返し制御文である。

for ( データ型 変数名 : コレクション ) {
  ブロック
}

for文の使用例を示す。

public class Sample {
  public static void main(String[] args) {

      int array[] = { 1, 3, 5 };

      for (int data : array) {
          System.out.println(data);
      }
  }
}

上記サンプルコードの実行例を示す。

1
3
5

break

for文を途中で終了するには、break文を使う。

continue

for文を途中で抜けて、次の繰り返し処理に移るには、continue文を使う。